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通信制高校から国立大学へ

「受験勉強をしたいけど、高校の授業や宿題があってなかなか進まない」
「学校の授業が自分のレベルに合っていなく、授業を受ける時間が無駄に感じる」
「受験勉強に集中したいのに、クラスの人間関係で疲れてしまう」

受験を控えた多くの学生が、このような悩みを抱えているといわれています。
朝から夕方まで高校に通い、放課後は塾へ行き、夜遅くまで勉強する毎日。
行きたい大学に合格するためには仕方がない、とあきらめてはいませんか。

星槎国際高等学校柏キャンパスには、通信制高校の柔軟さを活かした受験にとことん向き合える環境があります。

週5日登校型進学コース

進学コースは受験勉強が高校の卒業単位に繋がる画期的なコースです。

その秘密は、週5日登校型の各コースのカリキュラムに組み込まれている「ゼミ」の時間にあります。

この「ゼミ」を受験勉強に特化させることで、「高校の授業時間中にも受験勉強ができる」環境を実現しました。

この「ゼミ」では苦手分野を徹底したり、面接や小論文の練習をしたりできます。ひとり一人が希望する進学先や受験形態に合わせた受験対策を共に考えていきます。

「自分ひとりではなかなか勉強に身が入らない」「応援してくれる人がそばにいてほしい」といった人におすすめです。

朝のHRも10時からとゆっくりなので、夜遅くまで勉強していても睡眠時間を確保することができます。

週1~2日登校型通信登校コース

通信登校コースは、最低限の登校日数で高校卒業資格をめざすコースです。自分で登校する曜日を設定することができるので、登校日以外は自宅や塾で集中的に受験勉強を進めることができます。また、後述の映像教材を利用することで、自宅でも進学塾と同じ内容の勉強ができるようになりました。

通信登校コースは進学コースと違い「ゼミ」の時間がありませんので、授業時間中に受験勉強をすることはできません。しかし、放課後などの時間を使うことで、学校の先生との面接練習をしたり、小論文の指導を受けたりすることが可能です。

「自分のペースで勉強したい」「高校に通うのは最低限にして、受験勉強に専念したい」といった人におすすめです。

有名進学塾の映像教材を導入

難関大学や国公立大学をめざし大学入学共通テストを受験するには、はっきり言って高校の授業や教科書だけでは全く足りません。そこで、星槎柏キャンパスで取り入れているのが「ウイングネット」です。教科書に沿った映像授業はもちろん、共通テスト演習や小論文対策講座、受験を経験してきた現役東大生との双方向質問システムなど、受験生に役立つコンテンツが盛りだくさんです。

進学塾という専門家とタッグを組むことで、最新の受験事情やそのノウハウを生かし、計画的な受験対策が可能になりました。

3年生M君の場合

星槎国際高等学校柏キャンパス在籍のM君は通信登校コースの3年生。「自分のペースで勉強したい」派の学生です。火曜日と金曜日を登校日に設定。岐阜大学への現役合格をめざし、大学入試共通テストを受験するため勉強に勤しんでいます。

星槎国際高等学校柏キャンパスでは指定レポートを教科書を参考にして取り組みますが、教科書を開かず自分の力試しとして活用するのがM君流。わからなかったところを教科書で確認し、ラインを引き、レポートに赤を入れていきます。受験科目ではないけれど好きな教科だという日本史のスクーリングは、受験勉強の息抜きだとか。熱心に、かつとても楽しそうにメモを取り先生の話を聞く姿が見られました。

登校日ではない日は、自宅でじっくりと過去問に向き合います。また、最近は小論文対策にも力を入れているようです。

大学入試共通テストまで間もなくとなりました。大学入試共通テストで力を出し切れるよう、後期末試験も日程に配慮をして実施するなど取り組んでいます。

さいごに

このように、通信制高校から大学進学をめざすということは、非常に効率的で実は理にかなっていることなのです。最低限の時間で高校卒業資格を取り、最大限の時間を受験勉強に費やす。そんな星槎国際高等学校柏キャンパスでの3年間を選択してみてはいかがでしょうか。


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