通信制高校から国立大学へ

「受験勉強をしたいけど、高校の授業や宿題があってなかなか進まない」
「学校の授業が自分のレベルに合っていなく、授業を受ける時間が無駄に感じる」
「受験勉強に集中したいのに、クラスの人間関係で疲れてしまう」

受験を控えた多くの学生が、このような悩みを抱えているといわれています。
朝から夕方まで高校に通い、放課後は塾へ行き、夜遅くまで勉強する毎日。
行きたい大学に合格するためには仕方がない、とあきらめてはいませんか。

星槎国際高等学校柏キャンパスには、通信制高校の柔軟さを活かした受験にとことん向き合える環境があります。

週5日登校型普通コース

「普通コース」は、「総合コース」と同じ「単位制普通科週5登校型」の学習スタイルを採用しています。「総合コース」では全履修単位74単位中20単位が専門教科ですが、「普通コース」ではすべてを普通教科に組み替え、高校卒業後の進学を意識したカリキュラムを編成しています。小論文への対応として『国語表現』、数学の基礎を広く理解し一般常識問題に対応できるように『数学A』といった教科を組み込んでいます。

朝のHRも「総合コース」と同様10時からとゆっくりなので、夜遅くまで勉強していても睡眠時間を確保することができます。「受験勉強はしたいけど、自分ひとりではなかなか勉強に身が入らない」「応援してくれる人がそばにいてほしい」といった人におすすめです。

通信コース

通信コースは、最低限の登校日数で高校卒業資格をめざすコースです。集中スクーリングと定期試験の登校日以外は、自宅や塾で集中的に受験勉強を進めることができます。また、後述の映像教材を利用することで、自宅でも進学塾と同じ内容の勉強ができるようになりました。

最低限の登校日数ではありますが、事前に相談の上で先生と面接練習をしたり、小論文の添削指導を受けたりすることは可能です。

「自分のペースで勉強したい」「高校に通うのは最低限にして、受験勉強に専念したい」といった人におすすめです。

有名進学塾の映像教材を導入

難関大学や国公立大学をめざし大学入学共通テストを受験するには、はっきり言って高校の授業や教科書だけでは全く足りません。そこで、星槎柏キャンパスで取り入れているのが「ウイングネット」です。教科書に沿った映像授業はもちろん、共通テスト演習や小論文対策講座、受験を経験してきた現役東大生との双方向質問システムなど、受験生に役立つコンテンツが盛りだくさんです。

進学塾という専門家とタッグを組むことで、最新の受験事情やそのノウハウを生かし、計画的な受験対策が可能になりました。

卒業生M君の場合

星槎国際高等学校柏キャンパス卒業生のM君は旧通信登校コースを選択した一人。「自分のペースで勉強したい」派の学生でした。火曜日と金曜日を登校日に設定。他の日は大学入試共通テストを受験するため勉強に勤しんでいました。

星槎国際高等学校柏キャンパスでは指定レポートを教科書を参考にして取り組みますが、教科書を開かず自分の力試しとして活用するのがM君流。わからなかったところを教科書で確認し、ラインを引き、レポートに赤を入れていきます。受験科目ではないけれど好きな教科だという日本史のスクーリングは、受験勉強の息抜きだとか。熱心に、かつとても楽しそうにメモを取り先生の話を聞く姿が見られました。

今は日本大学文理学部で夢に向かって頑張っています!

さいごに

このように、通信制高校から大学進学をめざすということは、非常に効率的で実は理にかなっていることなのです。最低限の時間で高校卒業資格を取り、最大限の時間を受験勉強に費やす。そんな星槎国際高等学校柏キャンパスでの3年間を選択してみてはいかがでしょうか。


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