キャリアデザインプログラムってなんだ?

ほぼ毎週行われる「キャリアデザインプログラム」、頭文字をとって「CDP」。
さまざまな体験授業を通して、自分の社会での役割や目標を見つけ「将来の夢」につなげる画期的な授業です。
子どもたちはみんな輝ける才能を持っています。
その才能を見つけ、自覚させ、伸ばしていくことが、この授業の目的です。

近年、文部科学省が推進しているアクティブラーニング。

今おかれている状況で
自ら課題を見つけて
自らの意思・思考・判断で
同じ目的のために
仲間と協働して学ぶ学習

これをいち早く実現させた授業でもあります。

さまざまな才能を伸ばす3つの領域

CDPは「職業領域」「文化・芸術領域」「人間形成領域」の3領域から構成されます。3つの領域のバランスの良い活動を通して、誰かの笑顔のために行動できるひとの育成をめざします。

①職業領域
 さまざまな職業体験を通して自己を知り、職業観を養い、主体的な進路決定をめざします。
 実践例:進路ガイダンス、上級学校連携授業、職場見学、職業体験インターンシップ、他

②文化・芸術領域
 地域の文化に触れる活動や芸術・創作活動を通して、身近な文化を知り、感性を磨き、心を豊かにします。
 実践例:博物館・美術館見学、学校近隣歴史・文化探索、芸術鑑賞、上級学校交流授業、他

③人間形成領域
 さまざまな体験プログラムの企画・実施を通して、仲間と共に支え合い、補い合うことで、達成感を肌で感じ、人との関わり合いの大切さを学びます。
 実践例:屋外レクリエーション、フィールドアスレチック、釣り、生態観察(里山・水辺)、他


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